新宿御苑は桜の有名スポット!混雑状況やお花見の様子は?

春に一番の楽しみといっても過言ではないのが「お花見」ですよね。

毎年一度はどんなに忙しくとも眺めておきたいものです。

とはいっても、仕事で忙しかったり、
都会では中々気軽に桜を眺められる場所がなかったりします。

そんな方は、「新宿御苑」にぜひ行ってみてください。

都会の真ん中にありながら自然が豊かな場所、もちろん桜の木もたくさん植えられています。

新宿御苑は公園としてだけでなく、桜も有名なんですよ。

会社帰りや仲間と集まる際に丁度いい立地という点も魅力ですよね。

アクセス良好な新宿御苑のお花見事情について、今回はご紹介してまいります。

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こんなに豊富?新宿御苑の桜は65種類!

新宿御苑で桜が見れることはご存知の方も、見られる桜の種類がいくつあるか、などは分からないのではないでしょうか。

実は新宿御苑には、65種類もの桜が植えられているんです。

桜の木にこんなに種類がある、ということにまず驚きですよね。

確かによく見ると花びらの色が違ったりしていますが、
一口に桜といっても色々な種類があるんですね。

さらに、植えられている木の数はなんと1100本

たくさんの種類に加え、こんなに多くの桜の木があったなんて…

お花見に行った際のちょっとした小ネタとして、自慢できちゃいますね。

植えられている桜は長く花が楽しめるよう調整されているようなので、開花前後から1ヵ月ほどは花を見ることができるようです。

参考新宿御苑の桜の種類:http://fng.or.jp/shinjuku/place/archives/shinjuku_flower_sakura1.html

新宿御苑の基本情報

さて、お花見に行くにはまず新宿御苑の開園時間などを把握しておかないといけませんね。

開園時間~休園日、入園料までまとめておきましたので確認しておいてください。

後程触れますが、車の方は入園チケットを捨ててしまわないように。お得になる情報がありますよ。

開園時間

  • 開園時間:9:00~16:00(16:30閉園)
  • 温室開館時間:9:30~15:30(16:00閉館)
  • 茶室:10:00~16:00

休園日

  • 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
  • 年末年始(12/29~1/3)

入園料

  • 一般:200円
  • 小中学生:50円
  • 幼児:無料
  • 30人以上で団体割引:一般150円、小中学生25円

近隣に駐車場はある?新宿御苑の桜を見る際には混雑に気をつけよう

電車でもアクセス良好な場所ですが、遠方からの方は車を利用されることもあるでしょう。

実は新宿御苑には駐車場も完備されていますので、車の方でも安心なんです。

ただし…お花見シーズンの土日祝日は大変な混雑になります。

駐車場に入れず手前で何台も列を作っているような状態になるようです。

もしどうしても休日に車で、という場合は、

開園直後や駐車場入庫可能時間すぐに駐車場に入れるようにしておいた方が良いでしょう。

新宿御苑の駐車場情報

新宿御苑の駐車場は「大木戸駐車場」という名前です。

新宿御苑の駐車場ですが、営業時間が異なっていたりと、少々勝手が違いますので要確認です。

  • 利用時間:6:30~21:00(出庫は24時間OK、年中無休)
  • 入庫可能台数:普通車200台(内3台は障がい者用)、大型車5台

利用料金

新宿御苑に入園する方と一般利用とでは料金が異なります。

先程お伝えした「車の方はチケットを捨てないで」という点はここに繋がってくるわけです。

念のため、入園者利用料金と一般利用両方の料金体系を載せておきますね。

また、利用料は稀に変わることがありますので、
気になる方は事前に調べておきますことをお勧めします。

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新宿御苑利用者の方:

入園券を駐車場で提示すれば、こちらの料金で利用が可能です。

また、運転者の方が障がい者手帳をお持ちの場合、駐車料金は無料になります。

  • 2時間まで600円(以降30分毎に200円が追加)
  • 当日最大2400円(24時間まで)

一般利用の方:

  • 30分毎に300円
  • 当日最大2400円(24時間まで)

大型車:

  • 1時間まで2000円(以降30分毎に500円が追加)
  • 一泊最大3000円(20:00~翌日8:00まで)

要注意!新宿御苑のお花見はお酒の持ち込みが禁止です

大人のお花見に必要不可欠なのがお酒ですよね。

しかし公園などに出かける際に注意しなくてはならないのが、飲酒禁止区域かどうかというところです。

新宿御苑はそういった場所の一つで、アルコール類の持ち込みが禁じられている公園なんです。

多くの方が利用する場所ですし、夜間は閉まってしまうということもあっての決まりなのでしょう。

青空の元、桜を見ながら呑みたくなるのも分かりますが、
新宿御苑にはアルコールの持ち込みはしないようにしてくださいね。

その他禁止のもの

その他持ち込み禁止となっているものはこちらになります。

  • テント
  • パラソル
  • テーブル
  • 椅子
  • 楽器やスピーカー
  • ペット
  • ランタンなどの火器類
  • ボールなどの遊具全般

あまりにも広く場所を取ってしまいそうなものや、大荷物なものはNGとなっています。

他の方の迷惑にならないよう、またゴミとして放置されると困るものが含まれますね。

また、お子さん連れには残念なことですが、遊具は全面的に使用禁止です。

バドミントンなどもダメなので、注意してくださいね。

遊んでいる際にボールが他の方にぶつかってしまったり、遊んでいるスペースが使えなくなることを避けるためでしょう。

特殊なところでいうと、喫煙の際はきちんと喫煙所に行くようにしてください。

携帯灰皿を持っていても、所定の場所以外での喫煙はNGとされています。

ルールを守って、周りの方とともに良いお花見にしてください。

新宿御苑の花見は平日が狙い目!場所取りに時間をかけたくない方必見

アクセス良好で都会のオアシスともよばれる新宿御苑。
必然的にお花見シーズンは混雑します。

先ほどもちらりとお話しましたが、駐車場も行列になるくらいなんです。

しかしこれは土日祝日の話。平日であれば結構空いているんですよ。

場所にこだわらなければ、開園後しばらくしても場所は空いているような状態みたいです。

シートとお弁当を持ってふらっと訪れて、新宿御苑内でランチをする方もたくさんいらっしゃるようです。

桜の花の真下を取ろうとなると少し早めに行かれた方が良いですが、

それでも戦場のように場所取り合戦が繰り広げられることはないでしょう。

1100本も桜の木がありますから、真下を取らずとも十分お花見として楽しむことができるでしょう。

新宿御苑でお花見をするのであれば、絶対平日がオススメですよ。

土日祝日しか行けない…

どうしても土日祝しか時間が取れない場合は、
開園前から近くにて待機しておいた方が良さそうですね。

また、できれば公共機関を利用して行く方が賢明でしょう。

駐車場でも並んでしまう可能性がありますから、
そのうえお花見の場所取りをするとなると大変です。

良い場所を取るのであれば、早め早めの行動を心がけてくださいね。

まとめ

都会のオアシス新宿御苑、お花見にぴったりの場所であることが分かりましたね。

ですがやはり休日は混雑することもありますから、平日に行くとゆっくり桜を眺められそうです。

車で向かう方は駐車場情報のチェックを忘れずにしてください。

大勢の方が利用する新宿御苑、マナーを守って楽しいお花見にしてくださいね。

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