オキシクリーンの便利な使い方!お風呂掃除はこれ1個で全て解決!?

家事の中でも後回しにしがちなのが、
そう「お風呂掃除」。

一年に一回、大掃除にやってお終い、
というご家庭も多いのでは?

ですが放っておくと、
換気をしているつもりでもヌメリがでてきたり、

浴槽は毎日こすっているようで、
意外に湯垢が溜まっていたり…

そんなお風呂にぴったりなお掃除グッズがあるんです。

オキシクリーン、もしくは「オキシ漬け」って聞いた事ありませんか?

今回はオキシクリーンを使って、
お風呂場をまるっと掃除する方法をご紹介します。

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放置すると滑るお風呂の床!掃除に使うのはやっぱりオキシクリーン!

ある日突然気づかされるお風呂場のヌメリ。

浴室の床に溜まっていると、
思わぬ事故の原因にもなりかねません。

数か月に一度は
きちんとヌメリを取っておきたいものです。

大変なように感じますが、
オキシクリーンを使えば大丈夫。

簡単にお風呂の床掃除ができちゃうんですよ。

オキシクリーンで浴室の床掃除

用意するものは、

  • オキシクリーン
  • ビニール袋

たったこれだけなんです。

やり方は順を追ってご説明しますね。

1:排水口に、ビニール袋で栓をする
(網になっているパーツ外し、
ビニール袋に水を入れたものを排水口の入り口に置く)

2:オキシクリーンの粉を床に撒く
(付属の計量スプーン1~2杯分)

3:40~60度のお湯を、床全体に溜まるまで流す
(1で外した網のパーツは、床に置いておいてOK)

4:3~6時間以上放置した後、栓を取り洗い流す

漬けおきして、洗い流すだけで
床掃除ができちゃうんです。

最後にお風呂に入る人がこれをやっておいて、
翌日の朝に洗い流せばもうピカピカに!

ブラシで磨いたりしなくても、
いわゆる「オキシ漬け」にするだけで
ヌメリにおさらばできちゃいますよ。

次は浴槽のお掃除方法などをみてみましょう。

オキシクリーンを浴室掃除で使う方法とは?お湯と一緒に浸けるだけ!?

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浴槽掃除

浴槽は栓が付いていますので、
用意するものは、

  • オキシクリーン

のみでOK。

こちらもオキシ漬けを行うので、
洗面器などの小物類も一緒に入れられますよ。

やり方は以下のようになります。

1:残り湯を流さないで取っておく

2:オキシクリーンを入れる
(付属の計量スプーン15~20杯分)

3:追い炊きをする
(お湯にするためと、風呂釜の奥まで洗浄するため)

4:他にキレイにしたいものがあれば、この時に入れておく

5:2~6時間以上放置した後、栓を取り洗い流す

6:新しくお水を溜め、
5分以上追い炊きして風呂釜の内部をすすぐ
(最初の残り湯と同じくらいまで水を張ること)

7:風呂釜のフィルターを、ブラシなどでこすり洗いして終了

これで湯垢ともサヨナラです。
簡単ですよね。

お風呂のお湯を残しておいて、
次の日の朝にやっておけば、
その日の夜はキレイなお風呂に入れますよ。

壁の黒ずみ

壁などは漬けおきができませんから、
黒カビなどはそのままになってしまいますよね。

実はオキシクリーン、
黒カビにも効果ありなんです。

上述したオキシ漬けを洗い流す前に
やっておくと良いことがありますので、
こちらもぜひ試してみてください。

用意するものは、

  • オキシクリーン
  • ゴム手袋
  • お風呂用のスリッパ
  • スポンジ

オキシ漬けにした水を、
スポンジに含ませてこするだけ!

オキシクリーンは酸素系漂白剤なので、
これだけで効果がでてきます。

こすったあと、
しばらくたってから洗い流すと更に効果的です。

オキシ漬けの水を長時間素手で触ると
肌荒れする可能性がありますから、
ゴム手袋やスリッパで対策してくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

嫌厭していたお風呂掃除も、
オキシクリーンさえあれば簡単にできそうですね。

浴槽も残り湯を利用して掃除出来ますし、
水道代にも優しいお掃除方法です。

みなさんもぜひ、
オキシ漬けでお風呂掃除を快適にしてみてくださいね。

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