スノーボード初心者のNGな滑り方とは?注意したい持ち物や道具の選び方は?

去年の始めにボードに魅了され、
シーズンオフまで週末は山へ行くほど
夢中になったあなた!!

今年は遂に!
板にブーツも揃えちゃおうかななんて
考えてませんか?

そのウキウキわかります。
昔の私もそうでしたから♪

毎年冬になると
週末はボードで繋がった仲間内で
車に乗り込み、雪山に向かったり、

友達同士だとバスツアーに参加し
一泊して1日楽しんだ後は温泉に宴会。
あの頃が懐かしく感じます。

しかし!まずは現実を。

板やブーツ、種類も豊富で
板に関しては自分のスタイルに合わせたものを
セレクトするのがオススメです。

ですが、購入する前に
自分のしたい滑りを把握出来てますか?

ガンガンスピードを出して
上級者コースから滑り倒すフリーラン?

ちょっとしたパークで技を磨く?
緩やかな場所でグラドリやジブで遊ぶ?

滑るだけでもいろんなスタイルがあるのが
スノーボードですよね♪

もしや…。

ボードはそこそこ楽しめてる♪
けど実は木の葉滑りがメインなんだよね…。

なんて初心者からちょっと毛が生えた程度とか
言わないでくださいよ~。

スポンサーリンク

スノーボードを楽しみたい方必見!初心者は持ち物に気を付けるべき?

まぁまぁそれはさておき、

初心者の方は身なりに気を配り過ぎて
そこそこの格好良さをゲレンデでお披露目♪

するのは別に問題ないのですが、
結構、持ち物を疎かにしがちなところがあります。

例えば携帯電話

防水仕様といって気軽にポケットにIN!
なんて事してませんか?

防水はいいのですが、
上手い人でさえ転倒するんですよ!

軽い気持ちで持ちながら滑ってると、
いつの間にか紛失
!?とかもしばしば。

笑っちゃいけませんが、
リフトの登り際にちょっと下を覗いて見てください。

携帯やら手袋、ゴーグルに帽子と
結構ちょこちょこ落とし物がみつかりますので。

後、うっかりして残念な事になりやすいのが
コインパースです。

普通に滑って楽しんでいるときには
気づかないのですが、

お昼時、みんなでワイワイ
ランチを楽しもうと食堂でオーダーをかけ、

支払い時にお金を取り出そうと
お財布に手を入れたら…!?

お札がびちゃびちゃ。

くっついてしまっていて
乾くまで使用出来るような代物では無くなっていたり。

無理に剥がそうとすると破けてしまい
使用不可で、銀行行き~なんてことも!?

ショップに売られているコインパース。

ズボンに取り付けて転倒しても紛失することはなく、
またリフト券提示の際にはとても役に立つものなのですが、
意外に防水性は低いんです。

ですので、しっかりした密閉のものに
せめてお札は入れておくべき!

私はこの経験をふまえて
いつもお料理などに使う密閉式の袋に入れて防いでました。

最後に初心者には必須アイテム!
保険証です。

雪山は楽しむ所ですが危険なスポーツでもあります。

転倒した際や接触してしまった時に
最悪なパターンが骨折。

病院へ向かう事になってしまうのですが、
保険証がないとかなりの高額な料金を
支払わなければなりません。

これが一番怖い!!

私が一度、
一泊で長野までバスツアーで向かった際に
経験した嫌な思い出です。

スポンサーリンク

あの時は顔面蒼白ですね。

今ではカードタイプで
お財布に常備できるものになっているので、
こんな心配はあまり必要ないかもしれませんが、

当時は紙ベースの大きめのものでしたので
普段はあまり持ち歩かないのが現状でした。

なんとか頼み込んで、
自宅より保険証のコピーで応対してもらい
事なきを得ましたが

あれが出来なければと思うとゾッとします。

まだまだあるかもしれませんが
私の経験と見た光景より
滑る際の持ち物には十分気をつけてください。

板やウェアはどうする?スノーボード初心者向けアイテムの選び方!

次に上記でちょっとお話させて頂いた
板やブーツなどのボード用品

これをどのようにセレクトするべきなのか?
ですが…。

まずはお店の人と相談して
ある程度の的を絞るのがベストです!

1 板

まずは板。

板だけでも長さや固さに細さと
種類は様々です。

長さはまだ初心者なら一般的に
自身の身長よりマイナス15㎝前後のものがいい
とされているんですが、実はそうでもないんです。

脚力や体重にも関係してくるので
本当自分に合うもの選びましょう♪

175cmを超える長身の男性:身長マイナス20cm
170cm前後の男性:身長マイナス15cm
155cm前後の女性:身長マイナス10cm

がおおよその目安です。

別に長くても短くても
滑ることに関しては問題がないのですが、

例えば長い板は
スピードが出ている時は安定感があるのですが、
緩やかな場所ですと小回りが効かず操作しにくかったり。

逆に短いと
長いものの反対でスピードが出ている時には安定しにくく、
スピードが緩やかなときは操作しやすいため、
技を練習しやすい点がありますよ。

ボードの横幅の目安として
ブーツのサイズのマイナス1cm前後がポイント!

中でも注意しなければならないのが、
自分の足に対し横幅が細すぎる板はNGということです。

ボードを装着した時に、
つま先やかかとが板から大きくはみ出ていると、

ターンする時に雪面に当たり
とても危険なのでこれは守ってくださいね♪

次に固さです。
初心者の方は柔らかい板をセレクトしましょう!

板はしなりやすさとねじれやすさが重要で、
スノーボードの滑りは、
板をしならせる事でターンやジャンプをが出来るのです。

板が柔らかい=よくしなる

よくしなれば、
少ない力でもターンもジャンプもしやすいです。

その反面、スピードが速いと
柔らかければ、バタバタと暴れてしまいますが、
初心者の方はそんなにスピードを出さないでしょうから、
柔らかい板でまず大丈夫です。

参考 レッツゴー スノーボード
http://www.howtosnowboard.jp/pages/boardchoise1.html

1 ウェア

こちらはお好みでセレクトで問題はないかと思いますが、
一点だけ私から忠告!

女性の方はなるべく上下別々
ツナギはスルーした方がよいです。

トイレ問題がありますので…。

まとめ

以上いかがですか?

木の葉の滑りをマスターして
満足していてはいけませんよ!

次からが本当に滑る練習に入るので、
自分にあったもので上達に向けて頑張ってください♪

スポンサーリンク