沖縄といえばサトウキビ!収穫体験でるのはどこ?食べ方も紹介!

黒糖の材料でもあるサトウキビ。
ですが、沖縄のどこでも食べられる訳ではありません。

おすすめは沖縄県の北部、恩納村での収穫体験。
実際に収穫したサトウキビを食べるのは一味違います!
また、収穫方法を知ることで感謝の気持ちが沸きますよ。

今回は、サトウキビの収穫方法やおいしい食べ方をご紹介します!

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普通の旅行よりも沖縄を楽しめる!サトウキビ収穫体験が出来る場所

沖縄旅行と言えば、本島とは違う南国の雰囲気。
それを味わいながらリゾートやレジャーを楽しんだりするのが一般的ですよね。
でも、そんな遊びにはもう飽きてしまったという方もいるのではないでしょうか?

そこでご紹介したいのが、サトウキビの収穫体験!

旅行に来てまで働くってどうなの? と疑問に思ってしまうかも知れません。
確かに、サトウキビ収穫は重労働。天候によってはかなり暑いかもしれません。

しかし実際に収穫することで、サトウキビが黒糖になるまでの過程が見られます。
自分で収穫したサトウキビのできたてをいただくなんて、ココでしかできません!
土の温かさや身体を動かす楽しさを忘れている現代人にこそおすすめのプランです。

沖縄旅行といえば、那覇市や名護市をイメージしますよね。
ですが、収穫体験ができるのは沖縄の中北部にある恩納村。
リゾートホテルも多々あり、沖縄っぽさが残る場所です。
海にも面しているので、景色もバッチリな恩納村で収穫体験ができます。

ファミリーはもちろん、修学旅行や団体旅行も受付していますよ。
全長3メートル近くもあるサトウキビを、オノやカマを使って収穫。
更に、黒糖を作ったりと、体験できるのは普段の旅行では味わえないことばかりです。

採りたてのサトウキビをかじると甘い汁が口一杯に広がります。
疲れなんて吹き飛んでしまいますよ!
でき上がった黒糖はお土産として持って帰ることもできます。
友人や家族など、大切な人に渡すのも良いのではないでしょうか?

サトウキビの食べ方は?最近はスイーツにして食べるのがトレンド

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サトウキビの食べ方と言えばなんでしょうか。
ワイルドにそのままかぶりつく? 黒糖にして食べる?
実は、最近はサトウキビををスイーツにして食べるのがトレンド!

食べ方の前に、まずはサトウキビの効能を説明していきます。
サトウキビは白糖と違って血糖値を急激に上げることがありません。
脂肪がつきにくくミネラルが豊富なので健康や美容にもぴったりの食べ物です。

そのまま食べられないという方はジュースにしています。
ただ、絞りたてで無いと味が落ちてしまうことも。

お店の中には、沖縄風黒糖パンケーキを提供しているところもあります。
サトウキビの優しい甘さと沖縄版パンケーキであるポーポーの組み合わせは格別!
ほのかな甘さと爽やかさがポーポーに練りこまれて優しい味。
小さなお子さんから高齢者でも食べられる懐かしい味のするスイーツです。

サトウキビジュースを煮詰めて島バナナやグラノーラと和える食べ方もあります。
美容にも嬉しいスイーツが簡単に作れますよ。

サトウキビの皮を剥いてそのままかじるのも悪くはありません。
ですが、スイーツにすると様々な組み合わせでサトウキビを楽しめます。
しかも、ちょっとオシャレな雰囲気を味わうこともできて一石二鳥。

きびチョコやさとうきびを使ったケーキなども販売されています。
こちらも、体に優しいおいしいスイーツを食べたい方にぴったりですよ。

ちなみにスイーツではありませんが、肉と一緒に煮るという使い方もあります。
自然な甘さに加え、キレイな照りがつく上に、お肉が柔らかくなるんです。
サトウキビには様々な活用方法があるんですね。

まとめ

普通の旅行に飽きてきた!

そんな方は、あえてちょっと大変なサトウキビ収穫にチャレンジしてみませんか?

中北部の恩納村はサトウキビが良く採れる場所として有名です。
収穫体験ができる場所も数多くありますよ。

自分で収穫したサトウキビを食べれば、普段よりおいしく感じられること間違いなし!
そのままかじったりジュースにするのが一般的なサトウキビ。

そんなサトウキビを、ポーポーやケーキにしたりするのが、最近のトレンドです。

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