サトウキビを食べられる場所ベスト5!食べ方についても解説!

「沖縄ならどこでもサトウキビを食べられるんじゃないの?」

その考え、サトウキビよりも甘いです!
沖縄本島といっても、観光地でなければシーズンによっては手に入りません。
そしてもちろん、畑があるからといって勝手に食べてはいけません。

まずは、サトウキビを食べられる場所と食べ方についてしっかり学びましょう!

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そのままかじるとおいしくない?サトウキビの食べ方と注意点

サトウキビといえば竹のような見た目。実は、その皮はとても硬いです。
そのままかじっても美味しくないどころか、歯を痛めてしまうこともあります。

まずはキレイに洗い、ナイフやカマでその硬い皮を剥く。
そして、クリーム色の柔らかい部分を食べます。

ですが、柔らかい部分といっても、先程の皮と比べてという程度。
普通の食べ物よりも硬く、口の中にトゲを入れたような嫌な感覚があります。
では、サトウキビを食べるにはどうすれば良いのでしょうか?

答えは噛み千切った後に吸う、が正解です。

この汁が白糖や黒糖の材料になり、全世界に出荷されていきます。
味はちょっと青臭いですが、爽やかな甘みが広がりどこか懐かしい味です。
そんなサトウキビですが、食べる際にはいくつかの注意点があります。

冒頭でも説明したように、皮は硬いので、切る際にケガをしないように注意!
沖縄県民の中には、硬い皮を丁寧に歯で削ぐ特技を持っている方もいるそうです。
ただ、慣れない方がやると歯を折ってしまうこともあります。
基本的にはナイフや包丁を使って皮を剥くようにしましょう。

そして、あまり知られていませんが、サトウキビは食物繊維が豊富!
おいしいからといって食べ過ぎてしまうと、お腹を壊してしまうことがあります。
せっかくの沖縄旅行でお腹を壊すのはとてももったいないですよね。

ケガや食べ過ぎに注意して食べれば、おいしく健康に近づけます。
サトウキビのポテンシャルって、想像以上に高いんですよ。

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そのままサトウキビかじるとびっくり!繊維は食べられません!

初めてサトウキビを食べたとき、「これ、本当に食べ物?」と疑問に思う人は多いとか。
確かに、竹のような硬い皮に、飲み込むのが難しい繊維質の中身。
これを絞ろうと考えた方は本当に凄いと思います。

サトウキビの中身をかじると、繊維質のものが口一杯に広がります。
適度に出していかないと、口の中が大変なことになってしまうんですよね。

かじって汁を吸ったら適度に出す。

これを繰り返しながら、おいしくサトウキビを味わいましょう。
繊維は食べられません。口の中を傷つけてしまう原因になるので注意して下さい。

どうしてもそのままかじれないという場合は、ジュースにしてもらうのもオススメ。
収穫畑や工場には絞り機を置いていることが多くあります。
絞り機にかけてジュースにすると、繊維を気にせずにおいしく楽しめます。

サトウキビは白糖よりもGI値と言われる血糖値を急激にあげる成分が低め。
脂肪がつきにくいので、健康のためにもサトウキビはオススメなんです。

ミネラルやカルシウム、カリウムが手軽に取れるので、夏の熱中症予防にもぴったり!

サトウキビを見ただけだと食べ方なんて思いつきもしませんよね。
でも、一度食べ方を知ってしまうと、その優しい甘みの虜になってしまいます。
繊維や皮がもったいないと感じてしまうかもしれません。
ただ、リサイクルに使うのは難しく、調理することもできません。
そのまま捨てるのがベターです。

サトウキビはケーキやポーポーとも合うので、組み合わせは無限大ですよ。

まとめ

サトウキビは、そのままかじるとおいしくない!
しかも、歯を痛めたり、折れたりする可能性だってあります。

しっかりと皮を剥いて柔らかい部分の汁を吸うのがおいしい食べ方。
繊維は食べられないので、そのまま食べるのが苦手な場合はジュースがオススメ!

多くの観光地がある沖縄ですが、どこでもサトウキビが食べられる訳ではありません。
サトウキビ畑が多くあるのは、恩納村や伊平屋島になります。

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