唖然!引っ越し費用の安い時期とは?相場と時期・単身とファミリーでもこんなに違う

引越しというと、新年度の入学、就職、転勤など。
新しい門出をイメージしますよね。

ですが、新しい門出にも困難はつきもの。
特に、この時期は引越しがかなり混みあうんです。
ひとり暮らしか家族連れかで、荷物の量も変わってきますよね。
引越しを機に要るもの要らないものを仕分けして、荷物の量を減らす努力もします。

私が経験したことのある数少ない引越の中にも、少し酷いものが。
仕事が忙しくて荷造りが遅れ、複数の引越し業者に見積もりを頼む暇もない……。
赴任日に間に合うところを見つけて、電話した翌日にトラックに積み込みました。
幸い50キロメートルほどしか離れていなかったので即日引越し完了。

ただ、ほぼ業者さんの言い値になってしまったのも重なり、時期的に高くつきました。
やはり引越し業者の閑散期でないと、お安い引越しは出来ないようです。

引越しにはきちんとした準備と、念入りな見積もりが重要ですよ!

スポンサーリンク

エリアによっても引っ越し相場が違う!単身は2~3万円が平均です!

引越しの料金は現住居と新居の条件によっても変わってきます。
1階か2階か3階か、エレベーターの有無、住居までトラックを近づけられるか。

雪の多い地域では、トラックを敷地内に入れるため除排雪が必要になる場合もあります。

以前、市営住宅から別の市営住宅へ転居したときのこと。
2人世帯、市内の近いところで5万円ほどでした。
トラック、運転手とお手伝いの方が一人ついたパターンです。

単身者で荷物が少なければトラックも小さくて済みます。
遠くでなければ2~3万円で済むかもしれませんね。

ちなみに引越しに使われる車の大きさは、1t車、2t車など何種類かあります。
どれくらいのトラックがちょうどいいか、初心者や素人にはわかりません。
業者さんに自宅まで見積もりに来てもらいましょう。

夫婦+子供一人の家庭で、4tロング2台という人もいました。
見積もり、大事です。

スポンサーリンク

ネット申し込みで@@@円OFF!というような広告を出している業者もあります。
ただ、初めての引越しだとネット見積りだけでは不安なのが正直なところ。
業者さんにお部屋を見てもらうのがオススメです
複数見積もりを頼めると、比較検討もできますよ。

どうしてこんなに違うの?引っ越し相場・時期を比較してみました!

インターネットが普及している現代では、簡単に業者さんの見積もりを比較できます。
それを利用すれば、おおよその相場が見えてきます。

また、引越し先に先輩など知っている人がいたら話を聞いてみても良いでしょう。
業者さんの評判なども聞けるかもしれません。

距離や荷物の量によって、料金は変わってくるので数字は出すことはできません。
よく説明を聞いて、納得したうえで契約しましょう。
また、自分で梱包するかお任せするかなど、プランによっても料金は変わります。

繁忙期である3月下旬から4月上旬。
この時期に引越したい方は、通常期より3割程割増しになってしまいます。

少しでも安くしたいのなら、曜日や時間帯の指定をしない。
ある程度を業者さんに任せると、いくらか安くなりますよ。

3月分の家賃を払った上で下旬に引越すと損をします。
いっそ、繁忙期を避けた3月上旬に引っ越してしまえば、割増料金にならずに済みますよ。

まとめ

家財のほかに荷物はありますか?
自転車やバイクや自家用車などの半送料も結構かかります。
また、パソコンや精密機器の運搬も手数料が必要です。

自家用車を自分で運転するなら自分の車に積みましょう。
貴重品も手の届くところに置きたいですね。

見積もりを取って一番安いところに決めたのはいいけど、家財を壊されてしまった。
そうしたトラブルの話もたまに聞きます。
安かろう悪かろうの業者さんには会いたいですよね。
見積もりのときには、万が一の補償の話も聞いておくと安心です。

素敵な新居で、楽しい新生活が待っていますよ!

スポンサーリンク