ひな祭りは折り紙で壁飾り? 手作り桃の花も飾り方は?

ひな祭りのシーズンが近づいてきましたね。
今年こそ、手作りでひな祭りにチャレンジしてみませんか。
お子さんと一緒に折り紙でひな人形を作るのもいい思い出になりますよ。
ひな人形だけではなく、壁飾りも作ってみましょう。
部屋の中が、グッと華やかな雰囲気になります。
折り紙や画用紙・千代紙を使って、壁飾りを簡単につくることができるのです。

子どもさんと一緒に、手作りひな祭りにチャレンジしてみましょう!

 

スポンサーリンク

 

自宅でひな祭り! 壁飾りは手作りでより可愛くしちゃおう!


ひな祭りでおひな様などに飾られている花……。
「桃の花は分かるけど…あの黄色いお花は何かしら」
そんな疑問やその他、ひな祭りについて少しお話しましょう。
壁飾りを手作りする時の参考にもして下さいね。

ひな祭りの飾りには、どのような種類があるのでしょうか
基本的な飾りから、紹介していきますね。

ひな人形

ひな祭りの代表的な飾りは、当然、ひな人形ですよね。

内裏雛(だいりびな)

内裏とは、宮中の事。
内裏雛は、お内裏様とおひな様のことです。
お内裏様とおひな様は、天皇と皇后をあらわしています。

三人官女

三人官女は、内裏雛に仕える女官たちのことです。

五人囃子

お囃子をかなでる演奏者です。
向かって左から、太鼓・大鼓・小鼓・笛・謡(うたい)と並べます。
いわゆる人形以外には、婚礼道具や牛車・雪洞(ぼんぼり)などもあります。

ひな祭りのお花

お花は、ひな祭りを華やかに演出してくれます。
ひな祭りに関連したお花を、壁飾りにしたらステキですよね。
お花の種類と意味について、確認しておきましょう。

桃の花

ひな祭りは、「桃の節句」とも言われています。
桃は、ひな祭りを代表するお花ですね。
ひな人形のひな壇にも飾られています。
桃には、厄除けの力があると言われてきました。
桃の花を飾ることで、厄払いをするのです。

桃の花と対で飾られているのが、橘です。
ひな壇に飾られている、あの黄色い花のこと。
橘には、不老長寿と健やかな成長への願いがこめられています。
桃と橘以外には、桜や菜の花もありますよ。

ひな祭りに最適な壁飾りのつくり方

壁飾りを作る時のポイントについて、紹介しますね。

壁飾りの内容を決める

壁飾りでは、まず何を作るか決めましょう
「お内裏様とおひな様を作りたい」
「桃の花や雪洞もいいなぁ」
「菱餅や甘酒も作ってみたい」
ひな祭りに登場するアイテムを確認しながら、選んでみましょう。
人形・お花・料理など、テーマを決めても面白いですよ。

壁飾りの材料を決める

壁飾りで使う材料を決めましょう。
折り紙・千代紙・画用紙などがありますね。
ウォールシールマスキングテープも、使ってみましょう。

スポンサーリンク

壁飾りで役立つサイト

インターネット上には、役立つサイトがたくさんあります。
手作りする時の強い味方ですよね。活用してみましょう。
「無料イラストのサイト」には、ひな祭り関連のイラストがたくさんあります。
お気に入りをプリントアウトして飾ってみてもいいでしょう。

「折り紙のつくり方紹介サイト」では、折り紙の折り方を紹介しています。
ひな祭りだけではなく、クリスマスやお正月に関連した折り紙も、多数紹介しています。
なんと、千代紙そのものをダウンロードすることもできるんです
和柄の千代紙を上手に使えば、ひな祭りの雰囲気もバッチリですよね。

 

どうやって作る? ひな祭り必須アイテム桃の花の飾り方とは?

桃の花について

桃の花って、どんな花だったかしら
春を代表する花である、梅・桃・桜の違いって分かりますか。
意外にご存知ない方は多いようです。
実は、私も、そうでした……。

花が咲く順番は、梅→桃→桜になります。
地域によっては、梅→桜→桃の地域もあるようです。
実は、花弁(はなびら)に大きな違いがあるのです。
梅の花弁は、先が丸くなっています。
桜の花弁は、先が割れています。
そして、桃の花弁は先がやや尖っているのです。
花弁(はなびら)で、見分けて下さいね。

お花の見分けができたら、お花の飾り方にも活用できますよ。
壁飾りを作る時、参考にして下さい。

桃の花のつくり方

折り紙

折り紙で壁飾りを作る際、折り紙だけではなく千代紙も使ってみましょう。
和柄の千代紙を使うことで、ひな祭りの雰囲気も一気に盛り上がります。
折り紙の紹介サイトを活用することで、簡単に折ることができます

折り紙以外には、塗り絵切り絵で桃の花を作ってみてはどうでしょう。

ウォールシールを利用

壁面に、ひな祭りに関連したシールを貼るだけで華やかになりますよ。
桃の花を、ウォールシールで作ってみてもいいですね。
100均ショップでも販売されているので、使ってみましょう。

 

まとめ

3月3日のひな祭りは、女の子の健やかな成長を願う行事です。
手作りひな祭りは、特に小さいお子さんに喜ばれるのではないでしょうか。
賑やかにお祝いできるのも、お子さんが小さいうちです。
お子さんの成長は、アッという間だからこそ、できる時に楽しみたいですよね。
一緒に、ひな祭りの飾りを作ってみて下さいね。
きっと大きくなっても心に残ってくれると思いますよ!

スポンサーリンク