大國魂神社の豆まき2019年はどうなる?来場の芸能人予想と日程を確認!

年の慌ただしさも落ち着き日常の生活に戻ってきた頃、新たな行事が近づいて来ました。

そう!節分の日です。

季節の変わり目である雑節の1つ。
春の訪れを表す立春の前日が節分とされています。

毎年、各地方の神社などでは節分祭・節分会があり、
その他の施設でも豆まきイベントが賑わいを見せているようですよ。
今回はその中でも有名な大國魂神社にスポットを当ててみました!

こちらの神社では毎年2月3日、
11時に厄除特別祈願祭といって特別祈願を受けた人たちによる豆まき。
14時20分より2時間毎に通常の豆まき…と、合計3回開催されてます。

神社のある東京都府中市にちなんで、所縁のある年男や年女が大勢ゲストとして招かれます。
2018年は戦隊もので活躍中の俳優さんや、サッカー選手、
ミスコン受賞者など
が盛大に豆まきを執り行い、大盛況となりました。

もちろん大國魂神社の豆まきといえばこの人!
横綱稀勢の里関がかれこれ10年以上年男として毎年参加していますよ!
2019年はどうでしょうねぇ……。

さぁ、自宅だけでなく大國魂神社の豆まきのイベントに参加してみましょう♪
参考季節の情報局

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大國魂神社は豆まき以外にも楽しめる!くらやみ祭の日程は?

実は豆まきで有名な大國魂神社……ではなく神社で毎年行われる祭祀のうち、
最も重要とされるものが「くらやみ祭」です。

東京都指定無形民俗文化財となっており、
4月30日から5月6日と長い期間に朝早くから夜遅くまでに渡り行われ、
期間中約70万人の人出と言われています。

4月30日より神職一行が、品川海上に出て身を清めます。
品川海上禊祓式(「汐盛り」とも言う神事)で、
汐水を神社に持ち帰って大祭期間中に使用することからスタートし、その後盛大な祭事が1日毎に開催されていきます。

私的に盛り上がるのは、5月3日の夜に始まる“競馬式(こまくらべ)”から、6日の“神輿還御”かなと思います。
どんなお祭りだろう……なんて興味が湧いてきませんか?
少しご紹介してみようと思います。

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① 5月3日:競馬式(こまくらべ)

旧甲州街道を烏帽子・直垂を身につけた騎手の乗った6頭の馬が、200mの距離を颯爽と3往復します。
間近で見る馬のスピードと迫力にびっくりするかもしれません。

② 5月4日:萬燈大会

お昼過ぎ頃地元の青年団によって毎年制作する万灯の出来映え、操る技や力強さを競い合うお祭りです。
力強く万灯を掲げ舞う様は格好よく粋な姿です。

子供神輿

街中を子供達が御輿を掲げて練り歩きます。
一生懸命、お祭りを盛り上げようと歩く姿は可愛らしくなんとも微笑ましい光景です。

③ 5月5日:神輿渡御

夕方6時頃に始まるくらやみ祭りのメインとも呼べる催しです。
花火の合図とともに大太鼓が打ち鳴らされ、気分もどんどんと高揚してきますよ。
最大の見所である「おいで」と呼ばれる神輿渡御が始まります。

④ 5月6日:神輿還御(おかえり)

午前4時に8基すべての神輿が御旅所を出発し、町内を巡行した後午前7時半までに神社境内に還ります。
午前7時半から8時頃には8基全ての神輿が一斉に神社の境内に揃う姿は、ちょっとした見所でははないでしょうか。

混雑時間を予想!大國魂神社の豆まきイベント2019年はこうなる?

上記で記述したように大國魂神社には豆まきの時間が3回設けられています。

3回もあれば空いてるんじゃない?…と安易な考えは禁物です!
前回の様子ですが、午後2時、4時の豆まきは地元のスポーツ選手などがゲストでした。

午後6時の回は、女優さんや横綱稀勢の里関が豆まきを行うため、
この回に参加する人が多く見受けられました。
豆まき前に祝詞を奏上するため、実際に豆まきが執り行われるのは開始予定時刻の20分ほど後になり、豆まき自体は10分程度で終了します。

せっかくだから、ゲストのまいた豆を拾いたい……
それなら、拝殿前あたりに陣どらなければなりません。

当たり前ですが、皆さん同じ気持ちで集まるのですから、
満員で動きがとれないほどになるようです。
なので、かなり前もって会場にいないといけませんね。
参考凛子のお役立ちメモ

まとめ

約1900年の歴史があり、武蔵国の守り神として祀られた由緒ある神社が大國魂神社です。
豆まきだけでなく、くらやみ祭も有名です。
そんな大國魂神社で福を呼び寄せてみませんか?

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