内祝いのお返しは入学後でもOK?金額や相場をお教えします!

新年も明け、暖かくなる新しい門出がスタートしますね。
新入生に新社会人が家族にいるなら、内祝いをいただくこともあるでしょう。

ですが、内祝いってどうするのかご存知でしょうか?
子どもにもらったお祝いなので、基本的にはお返しの必要はないとされています。
ですが、やはりお返しをする方が今後のことを考えた上でプラスです。

そこで今回は、入学祝いをいただいたときの内祝いについて解説します。
お返しの相場や、渡すときのタイミング。
何を贈れば良いのかも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

参考 ハーモニック

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内祝いのお返しの相場!入学後に渡す場合の注意点

やはり気になるところはお返しの金額!

出産内祝いや結婚内祝いなど。
一般的な内祝いの相場は「もらったギフトの1/3~半額程度」だと言われています。
入学内祝いも同じに思えますが、実はこの場合はやや相場が異なってきます。
実際にお返しを頂いた方の相場を調べたアンケートがありましたので確認してみましょう。

【頂いた内祝いの金額はいくらぐらいでしたか?】

1位 贈ったギフトの半額くらい 37.8%
2位 贈ったギフトの半額以上 21%
3位 贈ったギフトと同じくらいの金額 19.8%
4位 贈ったギフトの1/3くらいの金額 12.8%
5位 贈ったギフトの1/3より安価 8.5%

1位はやはり半額くらい。
注目は、2位や3位です。
入学内祝いでは半額か同等、それ以上のものをお返ししている方が多いんですね。

子供にいただいたお祝いだからきちんとお礼の気持ちをお返ししたい。
もしくは、お祝いの金額が大きくないので同等やそれ以上でも負担にならないのでしょう。

参考 ギフトコンシェルジュ

次に内祝いを渡す時期について。
お祝いをいただく時期は、ほとんどが入学式の2~3週間前。
お返しとして内祝いを贈るのは、入学式が終わってからが一般的と言えるでしょう。

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でも入学式直後は諸々あり、バタバタと忙しくなってしまうことも。

ただ、遅くなるのは贈ってくださった相手に失礼になります。
遅くとも、入学式から1ヵ月以内を目安に返すよう心がけましょう。

内祝いを贈る場合でも、入学祝いを受け取ったらすぐにお礼を伝えることがマナー。
その際は、親のみでなく子供本人からも直接ありがとうと伝えるのがポイントです。

特に、子供からの手紙や電話は、贈った相手にも喜ばれること間違いなしです!

入学祝いの内祝い!おすすめのお返しギフトと相場!

入学内祝いに何を贈るか?
こちらも内祝い同様、悩む点は同じですよね。

基本的なポイントは同じです。
相手に気を使わせないこと、あとに残らない物消費するもの。

定番の人気がある品物を下記にまとめてみました。

・商品券、ギフトカード
・カタログギフト
・現金
・ご当地グルメ
・スイーツ
・紅茶やコーヒー

内祝いと同じ系統が好まれるようですね。
全員に同じ物を贈るよりも、相手の年代や嗜好によって分けることオススメします。

ただし、現金は賛否両論。
世代によって歓迎される場合もありますが、年配の方の中には抵抗を感じる人もいます。
祖父母にと考えるときは避けるべきだと言えるでしょう。

万人に喜ばれるのはカタログギフトや商品券。
ですが、商品券やギフトカードは贈る相手に金額を知られてしまうのでそこが難点。

贈る相手の趣味や好みに合わせて選べるカタログギフトが一番かもしれません。

まとめ

お祝いになると発生するのが内祝い。
いただくと嬉しい反面、きちんとお返しをしなければ相手にも失礼です。
失敗してしまうと、その後の関係が良くない方向に進んでしまうことも。

いただいたら誠意をもってお返しを!
これが基本的なマナーです。
今回紹介したことを踏まえて、失敗しないギフト選びをしてくださいね。

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