内祝いのお返しのマナーは?赤ちゃんの金額相場と出産後に渡すタイミング

入学や結婚、出産と晴れの日に贈られるお祝い。
贈ってくださった方に感謝の気持ちをかえすのが、一般的な日本のしきたりです。

内祝いは、文字通り「身内のお祝い」。
贈ることでおめでたいことを親族で分かち合うのが本来の意味とされています。

ですが、内祝いの機会があまり無い方は案外多いです。
いざというときになってマナーが分からない状態になってしまうことも。

そこで今回は、出産祝いを送ってくださった方に対してのお返しに注目!
内祝いに関する疑問や役立つ情報についてご紹介します。

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出産内祝いのお返し相場と渡すタイミングって?

内祝いをするとして、気になるのは相場ではないでしょうか。
気持ちはもちろん大切ですが、相場に合わせた金額へお返しをするのもマナーです。
お互いが気持ちよく付き合っていくためにも、基本的な相場を知っておきましょう。

基本的には、お祝いで頂いた金額を確認し、半返しまたは3分の1が基本です。

続いて、お返しを渡すタイミングについて。
出産後すぐにお返しをする必要はありません。

タイミングとしてベストなのは、出産一ヶ月後のお宮参りあたり。
その時期に、出産祝いを贈ってくれた方々にまとめてお返しすると良いでしょう。
出産祝いを遅れていただいた場合は、その都度返すようにするのがオススメです。

頂いたのが金銭であれば、お返しも分かりやすいですよね。
ただ、物であった場合はいくら程度にすれば良いか悩んでしまうのではないでしょうか。
そんなときは、1000円~3000円ほどの物を選べば相手も気を使いません。

また、頂いた物が高額すぎて返しづらいというとき。
そんな場合は、自分達に無理のないお返しを選びましょう。
手紙などに一言添えると失礼にはなりません。

参考 e87

内祝いのオススメのお返し3選とは?

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ここでは、失礼に当たらない3つの内祝いをご紹介します。

1.カタログギフト

もはや主流といっても過言ではないほどの人気ではないでしょうか?
お返しをしたくても相手側の好みが分からないと何を選べば正解か分かりませんよね。
甘いものが苦手だったり、決まったブランドの物しか使わない人も多いです。

カタログギフトは、カタログの中から相手が好きなものを選べるのが大きなメリット!

最近は種類が増え、グルメや日用品専用など細やくシリーズが分けられています。
内祝い向けのカタログギフトもあるので、どんな相手にもオススメです。

2.商品券

年配の方にオススメなのが商品券。
ギフトカタログは年配の方だと少しややこしいと敬遠されるケースがあります。
せっかくのお返しも、使い方が分からなければ結局期限切れなんてことも……。

その点、商品券であれば、そのままお店で使えるので分かりやすい!
昔からおなじみの物なので、幅広い年代の方に渡しやすいお返しです。

お返しする金額が相手に把握されてしまうという欠点もあります。
ただ、基本的はやはり頂いた金額の半額もしくは3分の1。
それほど気にする必要はないと言えるでしょう。

3.スイーツや日用品など形に残らないもの

昔からの人気商品である形として残らない消費系のお返し、いわゆる消え物。
スイーツ、洗剤などの日用品などは、昔も今も無難かつ人気です。

洗剤や柔軟剤は、いくらあっても困りません。
女性相手であれば、入浴剤などのバスアイテムやスキンケアアイテムも良いでしょう。

こうした物に対して、特定の好みが決まっているという方もいます。
ですが、日頃から付き合いのある間柄であれば選びやすいのではないでしょうか。

参考 ringbell

まとめ

お祝いをいただくことは、とてもありがたく嬉しいことですよね。
ですが、渡す時期やオススメの内祝いなど。
初めての場合は特に、考えることが後から後から出てきます。

ですが、まずはありがとうと言う気持ちが何よりも大切!
品物を考えるのはもちろんですが、お礼の一言を添えるのも大事なことですよ。

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