2019年は隅田公園の桜まつりへ!花見の場所取りと穴場スポットを確認!

今年は、隅田公園の桜まつりへ行ってみませんか?

隅田公園は、日本を代表する有数の桜の名所。
隅田川の両岸に続く桜並木は圧巻で、江戸の風情を感じることができますよ。

スカイツリーを眺めながら、隅田川に掛かる満開の桜を楽しんでみてはいかがでしょうか。

隅田公園の桜まつりは、屋台もおすすめです。
芸妓さんが振舞うお菓子やお茶を楽しむのもこの時期ならではの楽しみ方。
東京以外の他県からも、多くの花見客が訪れています。
桜だけでなく屋台巡りやグルメ好きな方も楽しめるのも人気の理由。

2019年は、ぜひ隅田公園の桜まつりへ!
ここでは、花見の場所取り・穴場スポット、屋台の楽しみ方について紹介しています。

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早朝から取るべき?隅田公園で花見する場合の場所取りの平均時間は?

まずは隅田公園について確認しておきましょう。

隅田公園の基本情報

隅田公園は、隅田川を挟んで2つに分かれています。

まずは台東区側の隅田公園について。
台東区の隅田公園は、隅田川の西側(左岸)にあります。
最寄り駅は、各線の浅草駅。

東武線・東京メトロ銀座線「浅草駅」より徒歩3分
都営浅草線「浅草駅」より徒歩5分
つくばエクスプレス線「浅草駅」より徒歩10分

台東区の隅田公園には、約600本もの桜が植えられています。

続いて、墨田区側の隅田公園について。
墨田区の隅田公園は、隅田川の東側(右岸)に位置しています。
最寄り駅は、浅草駅と本所吾妻橋駅。

東武線・東京メトロ銀座線「浅草駅」から徒歩5分。
都営地下鉄「本所吾妻橋駅」から徒歩7分。

墨田区の隅田公園には約340本の桜が植えられています。

隅田公園の桜並木は、隅田川沿いを約1km続いています。
台東区側と墨田区側の桜を合計すると、約1000本も桜があるのです。

隅田公園の花見の場所取り

隅田公園の花見では、場所取りにどれくらいの時間が必要でしょうか。

花見の時期は大変混雑しています。
家族で行くときは、人混みに気をつけましょう。
シートを敷いて座りながら桜を楽しみたい方は、早めの場所取りが必要です。

ただし、隅田公園では前日からの場所取りは禁止されています。
場所取りの時間は必ず守るようにしましょう。

おすすめの時間帯は、早朝の7時か8時頃。
遅くとも、午前中には到着して場所取りをすると良いでしょう。
早めの場所取りで、ベストなお花見を楽しんでくださいね。

隅田公園は川沿いなので、風で荷物が飛ばされてしまうことも。
荷物やシートが飛ばないよう、重しを用意しておくと安心です。

これで安心!隅田川の花見穴場スポットを知れば混雑知らず!

隅田公園の花見は、8代将軍徳川吉宗が植えた桜が始まりと言われています。
江戸時代から親しまれた隅田川の桜、歴史を感じますよね。
隅田川沿いの桜並木は美しく、毎年多くの花見客が訪れています。

台東区側の桜は本数が多いため、花見客が多く来ます。
一方、墨田区側の隅田公園は、花見客がやや少なめ。
混雑を避けて家族でゆっくり花見を楽しむなら、墨田区の隅田公園がおすすめです。

墨田区の公園は、桜の下のスペースが広く、ゆったりしています。
レジャーシートに座りながら花見を楽しみたいファミリーにおすすめ。

墨田区の公園内の牛嶋神社あたりも、花見の穴場スポットとして有名ですよ。
家族でゆっくり花見を楽しむなら、墨田区側に行ってみましょう。

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墨田区側は、牛嶋神社もおすすめの穴場スポットの一つ。
牛嶋神社は、隅田公園に隣接しており、昭和7年に再建されました。
狛犬ではなく「狛牛」があることでも有名です。
牛嶋神社で花見をしながら、「撫牛」や「狛牛」を見るのもオススメですよ。

隅田川の桜祭りは屋台がすごい!定番から変わりダネまで一挙公開

台東区側と墨田区側、それぞれの隅田公園で桜祭りが行われ、屋台も出店しています。
定番の屋台はもちろんですが、珍しいのは「芸妓茶屋」。
地元の人だけでなく東京以外の方も楽しめますよ。

「隅田公園桜まつり」と「墨堤さくらまつり」

台東区側では「隅田公園桜まつり」が行われています。
2018年は、3月20日~4月8日まで開催されました。
入場料金は無料で、公園は常時開園しています。

墨田区側の桜祭りは、「墨堤さくらまつり」と言います。
2018年は、3月17日~4月10日におこなわれました。
台東区側と同様、入場料金は無料で、公園も常時開園しています。

屋台について

隅田公園では飲食系屋台も多く出店されています。
定番の屋台以外に、地元商店街の屋台と「芸妓茶屋」も出店するのが特徴です。

墨田区側の公園では、地元商工会議所が飲食系屋台を出店しています。
おでん、豚汁、焼きそばなど、肌寒さを感じる季節に合ったメニューがありますよ。

また、「芸妓茶屋」が出店されているのも墨田区側の隅田公園。
2018年は、3月30日~4月8日まで行われていました。
営業時間は、平日は、11時30分~15時30分、土日は、11時~15時30分。
雨天の場合は中止になる可能性があります。

隅田川に隣接する向島地区は花街として栄え、現在も料亭が残っていることで有名です。
「墨堤さくらまつり」の期間は、特設茶屋で芸妓さんがお茶とお菓子を振舞います。
写真撮影もOKなので、芸妓さんとの交流が楽しめますよ。

他県から隅田公園の花見に参加するなら混雑に注意!

隅田公園の花見は花見客でかなり混み合うので、人混みに十分注意しましょう。

隅田公園の桜は、日本さくら名所100選に選ばれている有数の花見スポット。
都内では他に、上野恩賜公園・新宿御苑・千鳥ヶ淵隧道などが選ばれています。

日本有数の桜の名所なので、花見客が多く訪れるのも当然かもしれませんね。

台東区側の隅田公園の混雑状況

台東区側は、墨田区側に比べて桜の本数が多いため、花見客が多く訪れています。

座ってゆっくりではなく、桜並木を歩きながら花見をするのがおすすめです。
隅田川沿いの遊歩道は人混みがやや少なくなるため、歩きやすいでしょう。
歩き疲れた方は、ベンチに座って対岸の桜を楽しんで下さいね。

墨田区側の隅田公園の混雑状況

墨田区側の公園は、台東区側に比べて花見客は少なめです。

桜の下のスペースが広いため、シートを敷いて花見を眺めることもできますよ。
屋台も充実しているので、飲食を楽しむこともできるでしょう。

まとめ

隅田公園は、家族みんなで一度は行ってみてほしい桜の名所です。
満開の桜並木を歩きながら、東京スカイツリーを眺めることもできますよ。

江戸の風情を感じさせる「芸妓茶屋」も楽しめるのも大きな特徴。
東京の方はもちろん、他県の方であっても、一度は体験してみる価値がありますよ。

新しい時代を迎える2019年、隅田公園の桜並木を歩いてみてはいかがでしょうか。

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