かわいく!バレンタインのメッセージカードは手作りで差をつける!

2月14日のバレンタインデーは、女性にとって決戦の日、とも言えるでしょう。

気になっていたあの人に想いを伝えるチャンスですから、気合を入れて挑みたいもの。
選び抜いたお菓子や手作りチョコレートに、素敵なラッピング、当日は勿論見た目もバッチリに!

ですが、それだけではお相手にちゃんと気持ちは伝わらないかもしれません。
鈍い方だと、個別に手渡しするだけではスルーされてしまう可能性も!?

バレンタイン作戦を確実に成功させるのであれば、欠かせないのは「メッセージカード」

言葉で表すのが苦手な方でも、お菓子と一緒に渡すだけで想いが届きますし、形として思い出に残ることになります。

今回はバレンタインで成功するための、メッセージカードのちょっとした秘訣をご紹介しますよ。

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バレンタインがきっかけ?メッセージカードを片思いの職場の方に送る!?

職場で想い人がいる女性も少なくないでしょう。

バリバリ働く自身にあふれた男性の姿って、確かに惹かれるものがあります。

「でも私、あがり症だし、バレンタインに想いを伝えることなんてできるのかしら…」

そんな方に知っていただきたい、バレンタインにメッセージを添えたことで成功したカップルの例をご紹介しますね。

直接言えなかったAさんの成功例

数年前の社内の飲み会がきっかけで、お相手をずっと想い続けていたAさん。

その時は共通の趣味の話題で盛り上がり、会話も弾んでいましたが、それ以降は緊張して中々話しかけられなかったそう。

お話する機会はあっても、恥ずかしくて思うように話せないまま時間が過ぎていきました。

「このままではいけない」と、告白することにしたものの、上手く話せるか分からない…

そこでメッセージカードに自分の気持ちを託し、バレンタインに渡すことに。

当日は社内チャットを使って、会社の屋上に呼び出しました。

ですがやはり上手く話せず、メッセージ付きのチョコを渡すだけで逃げ帰ってしまったそうです。

おしつけるように渡したことに後悔していた矢先、後日連絡が!

メッセージを読んでとても嬉しかったとのこと。

見事OKのお返事を貰うことができ、今では幸せいっぱいに過ごしているそうです。

「バレンタインだし、告白しよう!」と勇気を出すことはできても、

当日上手く話すことができるか心配な方にうってつけなのがメッセージカードなんです。

ですが職場だと、立場上の問題や周りの目もありますし、直接呼び出すのが中々難しいお相手もいますよね。

そんな場合でも、メッセージカードを添えることはとっても有効な手段なんですよ。

職場で堂々と渡すには?

お相手が忙しい方であったり、お局さんの目が怖い、なんてこともありますよね。

バレンタインで一人だけ違うチョコレートをあげると、目立ってしまうかも?

そんな時は、こんな方法を試してみてはいかがでしょうか。

ラッピングの内側にメッセージを忍ばせる

あらかじめメッセージを書いて用意しておき、手作りであればラッピングの内側になるように、カードを包んでしまいましょう。

お店で購入する際は、店員さんにお願いすれば同様に包装してもらえますよ。

こうすれば、外見は他の方に渡すものと同じになりますね。

どれにメッセージカードが入っているのかだけ、きちんと分かるように注意しておきましょう。

付箋などを目印に貼っておく、シールやリボンを目印にする、などすると良いかもしれません。

「食べにくいものなので」と言って、社内で開封されることを防ぐ

可能であれば、お相手に「家で食べてください」と伝えられれば良いのですが、

それが叶わなかった場合、お仕事中の糖分補給として、貰ったお菓子をその場で開けてしまう方もいると思います。

折角こっそりメッセージを渡すことができても、「あれ、何か入ってる」と会社でカードを読まれてしまう可能性も…?

そんな危険を避けるために、「食べにくいですので」と告知しておきましょう。

フォークを使って食べるようなタイプのお菓子や、崩れやすいもの、という説明をしておくのです。

そうすれば、わざわざ会社で広げられることは避けられるはずです。

計画通り、帰宅後にメッセージに気が付いてくれるでしょう。

お昼休みなど、人の目が少ない内に、コッソリ鞄に忍ばせる

最近では会社全体で「バレンタイン禁止」としているところも増えているようです。

その場合は、上述したような方法はとれなくなってしまいますね。

ですが渡す機会がやはり社内に限られるのであれば、コッソリ持ち物に入れておいてしまいましょう。

狙い目は、お昼休みに大勢が席を立つ時間帯です。

人の往来がありますし、誰かしらが動いているので目立ちにくいでしょう。

お相手の鞄や上着のポケットに入れられれば一安心です。

もし社内で気づかれても大丈夫なように、ラッピングの上に「家で開けてください」とメモを貼っておくと良いですね。

また、禁止されているものなので、シンプルな包装にしておくことベターです。

バレンタインらしくないような体裁であれば、チラッと見られてもお咎めもされないはず。

「お土産です」を口実に

こちらの方法も、バレンタイン禁止の会社さんでは有効かと思われます。

ちょっとしたお土産を装って、周りの方にも配りつつ、本命の方にはメッセージ入りのものを渡しましょう。

見た目が「バレンタイン」でなければ、カモフラージュ効果は少なからずあります。

メッセージカードが入るくらいの個包装タイプを選ぶとなると、少し値は張るかもしれませんが、

お局さんがあまり厳しい職場でないところでは、こういったやり方もアリだと思いますよ。

どうしても社内は無理そうなら…

どう頑張っても、会社内で渡せそうにない雰囲気であるなら、最終奥義「退社時にアタック」戦法がありますよ。

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お相手が退社される際、社外で声をかけられるように席を離れましょう。

そのまま少し離れたところまで来てもらえれば、人の目や会社の規則を気にせずお菓子を渡すことができきます。

最終奥義というだけに、相手の退社時間の見極めや、すれ違いにならないよう細心の注意が必要な技です。

折角用意したものですから、時には同僚の協力をあおいで、バレンタインデー中に渡せるよう頑張ってみてください。

バレンタインのメッセージカードを使い効果的に片思いを伝えるには?

メッセージカードは、想いを託すものですし、形として残るものでもあります。

ですのでやはり、デザインや書き方にはこだわりたいものですよね。

ぱっと見て可愛らしいものであれば、よりお相手の心をつかむこ可能性UPかも…?

ということで、気軽に実践できるメッセージカードの書き方やアレンジ方法をこちらでご紹介いたします。

カードや便箋のデザインは素敵なものを

お相手の趣味や年齢にもよりますが、無難にカードを選ぶのであれば、派手すぎず可愛らしいものが良いですね。

女性らしいデザインは、男性側もドキっとすること請け合いです。

お店でカードを購入するのも勿論、サイトを利用して、売っていないようなデザインを探すのもアリですよ。

下地はあえてシンプルに、マスキングテープやシールでデコレーション

カードのデザインはシンプルなものにして、マスキングテープやシールを使ってデコレーションする手もありますよ。

最近ではかなりの種類が出回っていますし、コレクションされている女性もいらっしゃるのではないでしょうか。

こういったアイテムを使えば、自分らしさを表現しつつ、女性らしさや可愛さを演出してくれますね。

単純に貼るだけでなく、プレートの上に貼って、余分な場所を切り取り、枠のようにするといった工夫もできます。

アレンジの仕方が載っているサイトを以下に載せておきますね。

参考テンプレートBANK:https://www.templatebank.com/

書く時のペンの色

色には心理的な働きかけがあるってご存知でしたか?

折角なら、お相手に良い印象を持ってもらえるような色を使ってメッセージを書きたいものですね。

各色の主な効果について、以下にまとめてみました。

お相手の好みの女性のタイプや、ご自身がアピールしたい雰囲気に合わせて選んでみてください。

色によっては、マイナス要素も含まれるため、そこも加味して使うペンを考えてくださいね。

・赤色:情熱的、エネルギッシュ(マイナスイメージ:安っぽさ)

・青色:清潔感、誠実さ、クールさ(マイナスイメージ:寒々しさ)

・緑色:やすらぎ、平和的

・黄色:活発さ、明るさ(マイナスイメージ:幼さ、奇抜さ)

・ピンク:ロマンチック、優しさ、華やかさ(マイナスイメージ:繊細さ、不安定感、弱さ)

・白色:清潔感、純粋さ(マイナスイメージ:冷たさ、味気なさ)

・黒色:力強さ、知的さ(マイナスイメージ:暗さ)

どんな文章がいい?バレンタインメッセージの例文をピックアップ!

さて、では肝心のメッセージを書いていきましょう。

ご自分の気持ちを、メッセージに表してみてください。

簡単にポイントだけまとめると、

・好きな理由は、書いてもOKだけど簡潔に。

・お返事は急かさないこと。

・連絡先を記載すること。

といったところでしょうか。

好きな理由を沢山書いてしまうと、お相手さんも驚かれて逆に距離が遠くなってしまうかもしれません。

単純に長文は読み手にとっての負担になる、という理由もあります。

想い余って長々と書きすぎないように気をつけましょう。

また、自身のプライベートな連絡先を書き忘れないよう注意してくだいね。

連絡先を書いておいたうえで、お相手のことを思いやる姿勢を見せることが大切です。

「お返事・連絡は急かしません」と一言添えると印象UPですよ。

…とはいっても、普段手紙を書く機会も少ないし、「どんな風に書けばいいのか分からない…」と悩んでしまわれるかもですね。

そんな方のために、いくつか例文を用意してみました!

こちらを下地に、ご自身の言葉で言い換えるなどしてみてくださいね。

例文1:何回か友チョコとしてバレンタインを渡したことがあるお相手向け

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いつもは「友チョコ」で渡していたけれど、今回は、本命、です。
前に〇〇が好きって聞いてたから、手作りしてみたけど…美味しくできてるかな。

すぐじゃなくても良いから、できれば連絡くれると嬉しいです。

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例文2:あまり会えない・話せない方や年上のお相手向け

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突然のメッセージ、すみません。
ですが、勇気を出せたこの機会を逃したくなくてお渡ししました。

実は○○さんのことを、ずっと想っていました。

もしよろしければ、携帯の方に連絡いただければ、と思っています。

すぐでなくて構いません。お待ちしています。

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例文3:バレンタイン禁止の会社でコッソリ渡す時

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驚かれたと思います、ごめんなさい。
でもこの機会を逃すとまた一年待たないといけないと思い、お渡しすることにしました。

バレンタイン、本命です。

社内では周りの方の目もありますし、携帯に連絡いただければな、と思います。

すぐにじゃなくて構いません。お返事待っています。

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まとめ

バレンタインデー、考えただけでニヤニヤです。

バレンタインに告白する方々を応援する気持ちいっぱいで書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。

勇気が出せない方や、渡す機会がないかも、と悩む方の「あと一歩」に少しでもなれれば、と思います。

メッセージカードに想いをこめて、みなさんのバレンタインが大成功することを願っています。

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