桜で有名な醍醐寺へのアクセス方法は? ライトアップ時間帯や見どころをチェック!

寒い冬が終わると暖かい陽射しが射し込むポカポカ陽気の春がやって来ますね♪
暖かくなると何だか自分の気持ちまでウキウキしてきませんか?

春と言えば桜!
今では桜の時期には海外からも多くの観光客が押し寄せるほどの人気ですよね。
さて、今年はどちらの桜を見に行こうか既に予定は立てられてますか?
南から北へ…北上する桜前線のおかげで、その地方や地域によって見られる桜は多種多様。
一カ所に絞っても良いし、桜前線に乗っかって何カ所か見に行くのも良いですね~。
今回は、関西で人気の桜の名所ランキング3位の「醍醐時」についてご紹介しようと思います

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ベストタイミングはいつ? 醍醐寺のライトアップ時間帯

まずは醍醐寺までのアクセス方法を簡単にご紹介しますね。

*電車で向かう場合
京都市営地下鉄醍醐駅から徒歩10分。
JR山科駅から京阪バスに乗り醍醐寺前下車すぐ

*車で向かう場合
名神高速道路京都東ICから約20分。
醍醐寺専用の駐車場があり、収容数100台です。
やはりシーズン中は満車で停められない可能性が高いので、近辺の駐車場を事前にチェックしておくのがオススメです。

また、駅から10分と便利ですし、できたら公共交通機関を利用する方が良いかもしれません。
参考:ココシレル

醍醐寺がなぜ桜の名所と言われているのでしょう…。
“花の醍醐”と多くの歌にも詠われ、豊臣秀吉は晩年、贅をつくした“醍醐の花見”を行なっていた事でも有名です。
その古くから現在に至るまで、約800本の桜が河津桜を始めしだれ桜・ソメイヨシノ・山桜・八重桜と続き、三宝院の大紅しだれ・金堂脇のオオヤマザクラ……。
ここに挙げたもの以外にも様々な種類が境内を彩る……その様子にはため息が出るそうです←わかります…。

そんな醍醐寺の桜の開花時期ですが…。
毎年の気候状況により多少の変動はあるものの、3月下旬から4月上旬が見頃となっています。

昨今人気のライトアップですが、醍醐寺では開催されていません。
これには訳があり、一般公開ではなく、クレジットカード会員のみ応募&参加できるプラン「醍醐寺・三宝院の桜の夜間特別拝観」があるからです。
ライトアップされた桜の景観を堪能しながらのお食事、京都の舞子さんの踊りも見ることの出来るプランということです。

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18:00よりカード会員の方限定にて特別に拝観可能となり、中に入れば様々な桜が各所にてライトアップされてとても幻想的のようです。
メインとなるエリアの会場では飲み物やお菓子の提供があるようで、そこにある各テーブルにアメリカン・エキスプレスのブルーボックスのオブジェとローソクが置かれておりライトアップされた桜と合わせてみると、さらに癒しの時間となる…そんな演出をしてくれているとのことなのです。

実際に見に行くには会員にならないといけないのがネックですが、そんな風に贅沢に桜を一度は見てみたいですね。
参考:creca-style

桜以外にも醍醐寺は見どころいっぱい!
清瀧宮拝殿は国宝指定

“限定”なものは仕方がありませんよね。
ライトアップされてなくても美しい桜に変わりはありませんし、醍醐寺には何も桜だけではないと言うことをご紹介します。

まずはさくっと醍醐寺についてです。
京都市伏見区にあり、真言宗醍醐山派の総本山になります。
醍醐山を含む境内は約200万坪と広大で、京都屈指の大寺院として名を馳せています。
現在は世界遺産にも指定され、年間を通じて多くの参拝客が訪れる人気のお寺となっています。

春の桜を始め、毎年4月の第二日曜日には豊臣秀吉による“醍醐の花見”を再現した「太閤花見行列」が開催され、時代行列や舞楽の奉納などが行われます。

秋の紅葉の時期には、仁王門から続く参道は紅葉(もみじ)のトンネルとなります。
豊臣秀吉が設計したと伝わる三宝院庭園はとても美しく、こちらは一般公開にて夜のライトアップが開催されています。

また国宝に指定されている、清瀧宮(せいりゅうぐう)拝殿
室町時代に造られており、拝殿とは神社の本宮を拝むための建物なのですが、こちらには醍醐寺の守護女神を祀る清瀧宮を参拝するためにだけ造られたそうです。
山の中腹をわずかに切り開いた場所に建立されており、前面が崖に差しかかる懸造り(かけづくり)となっています。
これは、清水寺の本堂などと同じ造りだと言うことです。
また、建物自体は寝殿造りの技法を取り入れていて、昔の人の技術には驚くばかりです。
参考:travel maker

まとめ

沢山の魅力がある醍醐寺
1年を通じ、四季折々でその景観を楽しませてくれ人気の観光スポットと言われるのも納得しちゃいますね!

桜の時期・紅葉の時期…京都を訪れる機会があれば、ぜひ立ち寄ってみて下さい。

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